おなじゆめをみて

主に丈一郎くんと関西Jr.についての覚え書き

東京後の感想

これも東京公演終えてぷらいべったーにあげてたの再掲。


・私の一番言いたいことは「この結果はフローにとって幸せなのか?」ってことです
・「この身を挺してでもダイを救う」ために「ダイを殺す」旅に出たのに、最終的にダイを殺せてないし殺されることもないし、この身を挺せてなくないのか
・この↑疑問はやっぱり疑問のままだけど、東京終えてなんとなく理解できなくもない…かなぁ…
・「剣は人を殺す道具」だと知ってるからこそ、やっぱり自分の片割れと戦うことはできないと思うみたいな
・最後に剣を置くのは、ひとえにフローが優しいからなのか
・フローが死んだところで滅びの剣は止まらないのでダイを救うことにならないんだよ〜悲しい
・いやでも仮にダイス先生が出てこなかったらフローは死んでいた(かもしれない)ので、「身を挺する」という約束は果たされるか
・エルカに「一緒に笑い 泣くことが 生きることよ」と歌われ、「もし恨み晴らせば 続くだろう 復讐の連鎖が だから風の歌を歌う 約束だね 君を止める」って歌っておきながら自分が死のうとするん辛くない?むりや
・自分が死ぬことでダイが改心する(的ななにかで剣を手放す)ことに賭けたんかな

・死を奪われたはずのダイス先生が滅びの剣では死ぬことができるのは、滅びの剣でなら死ねるという条件がついていたということかな
・いやだとしたら初めからダイス先生がダイに殺されておけばこんなことにはならなかったのでは…
・↑フローのモンペ
・いやでもまじでダイス先生も死ねて呪いも解けて万々歳なのでは?

・やっぱり最後に「ダイス先生が身を挺してくれたおかげで」とフローが言うのが本当に辛い
・「腕も無くなってぇ、耳も無くなってぇ、最後は声だな」って失うもの多すぎやねんほんまに

・ファンルンがなぜフローと手を組みたがるのか分からん
・人を殺すのが好きなら止めなくてよくない?
・「ナダージアの仲間を殺されるのは困る」か「全員死んだらそれ以上殺す人がいなくなるから」のどっちかかなぁ
・「誰もいなくなったら寂しいじゃん」ならかわいいかもしれん

・通過の儀で「三日三晩里にまつわるお説教を聞く」らしいので、そこで滅びの剣に纏わる話を聞くのかな
・子どもにとっては単なる伝説、お伽話のようなものでしかないけど、大人はどういうものか知ってるみたいな
・だからファンルンが「滅びの剣」という言葉を出したときに空気が変わる
・オビオテ砂漠にもそういう風習があって、だから「滅びの剣」とダイス先生が言ったときに子ども(ラシッド)だけ「滅びの剣?」って言っていたのかなー

・ダナトリアが最後にフローを庇ってくれるのもやっぱり綺麗には解せないなあ
・最後風の魔法使いが出てくるところで後ろに流れてる字がいつも全部読めなくてもやもやする
・二つの風が重なり合うとき云々のやつ
・これが結構大事じゃないかな〜

・ダイス先生からもらった笛って風を呼ぶ魔法道具だったよね?それを吹いてるのってどれだけあったっけ?
・出航するとき/雨が上がるとき/最後風の魔法使いが来たとき
・まだあるかもだけどつまり未来に向かっていくときに風を起こす?風が起きる?

・この物語の中の「風」がちょっと個人的に難しい
・風の魔法使いがいるところには世界中の風の声が集まり、迷宮を通って別の風になって出て行く
・風はいつも未来に向かう出口がある
・でも滅びの剣は戦の声と血と骨?で固まってしまっている
・剣を固めた心の逆を歌うことで風に戻す必要がある
・フローとダイそしてエルカの歌
・↑これが「剣を固めた心の逆」だよね?
・歌ったときに剣は風に戻ったのでは???????????
・だとしたらダイス先生が死ぬ意味もなくなる…?
・歌によって滅びの剣としての呪いが解けたと考えて、ダイス先生への呪いも同時に解けたとするならダイはダイス先生を殺さなくても済んだ?
・歌ってもまだ滅びの剣の呪いが解けなかったから、最後フローを殺そうとしたとするとフローが声を取り戻して歌った意味って
・書いてるうちにまた分からなくなった考えるのやめます



・ダイス先生が一角狼座の舞台を観に行かないところの台詞とか、コーリオがミリアンを探すときの台詞がプレビューからちょっと変わったな?と思った気がした
・あと「音痴の人は耳が悪いっていうけど〜」のところも千葉は「耳がいい人は歌が上手いっていうけど」みたいな感じだったかな?っての今思い出した
・まあでも覚えてない いかんせん千葉のときは落ち着いて観てないから
・なんかキャラクターとか役者さんについては別で残したいなあと思いながらたたみます